Classics Moneta Handwinding/クラシック モネータ ハンドワインディング登場

2026.09.24 Thu. update

Classics Moneta Handwinding/クラシック モネータ ハンドワインディング登場

「クラシック モネータ」は、2024年発売以来、フレデリック・コンスタントの製品ラインナップの中でも、多くの方に選ばれるコレクションに成長し存在感を高めています。今回、このコレクションで初めてラ・ジュー・ペレ社の機械式ムーブメントを搭載したモデルが登場します。文字盤の中央から外周にかけて色の移ろいが美しいグラデーションの文字盤に、ヴィンテージムードのアリゲーターストラップが調和した新しいモネータです。38.5mmのケースを採用し、63時間のパワーリザーブも備えています。洗練されたヴィンテージの趣とクラシックでエレガントなモネータです。世界999本限定で販売いたします。

「クラシック モネータ」

イタリア語で「貨幣」を意味する“モネータ”。その名の通り、コインの縁に刻まれる溝(コインエッジ)をあえて文字盤のフランジへあしらったのが、クラシック モネータです。
ジュネーブ伝統のコインエッジ装飾が、さりげなくも個性的な存在感を放ちます。

コレクション初の手巻き式ムーブメント搭載

今回、このモデルには、クラシック モネータ初となる手巻きムーブメントを搭載しました。このムーブメントは、スイスのラ・ショードフォンにあるマニュファクチュール、ラ・ジュ―・ペレ社によって開発されました。

サファイアクリスタルのケースバック越しには、コート・ド・ジュネーブ装飾が施されたムーブメントを眺めることができ、中央には、ブランドが1988年の創業以来、誇り高く掲げ続けている紋章が刻印されています。ムーブメントの反対側には、毎時28,800振動(4Hz)を刻む脱進機が配されており、優れた等時性と高い精度を誇ります。その対角線上には、長時間の駆動時間を確保できる香箱(バレル)の一部が、その姿を覗かせています。新作モネータには63時間という余裕のあるパワーリザーブが確保されています。手巻きキャリバーの採用は、ローターに遮られることなく、その美しい仕上げを心ゆくまで堪能できるだけでなく、スリムなシルエットを保ち、1950年代の魅力を忠実に再現しています。

新たな文字盤とストラップ

今回、特に目を引くのが新しい文字盤です。文字盤の中央から外周に向かって、繊細なサーモンカラーから深いブラックへと色が移ろう美しいグラデーション加工が施されています。外周に向かって深みを増すこのダークなトーンが、ポリッシュ仕上げを施したアプライドインデックスを美しく引き立たせ、視認性も高めています。また、中央に配された2本のドーフィン針と6時位置のスモールセコンドは、1950年代の時計製造におけるクラシックなデザインコードを踏襲しています。シンプルさと時代を超えたヴィンテージの優雅さを融合した新しいデザインの文字盤です。

採用された細かいパターン加工を施したブラックアリゲーターは、しなやかな着け心地とパティナ(経年変化)の風合いを兼ね備えています。

【クラシック モネータ ハンドワインディング】FC-435BBL3S6


FC-435BBL3S6
手巻き〔FC-435〕、29石・振動数28,800回/時、パワーリザーブ 63時間、ケース径38.5mm/ケース厚6.80mm、ステンレススチール、アリゲーターストラップ、5気圧防水、世界限定999本
¥352,000(税込)

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