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HISTORY

フレデリック・コンスタントの歩み

1988

ピーター・スタースと妻アレッタ・スタースがスイスのジュネーブ郊外のトアネでフレデリック・コンスタントを創業。 「手の届くラグジュアリー」をブランドコンセプトに、手の届く価格帯のスイスの高品質な腕時計作りをスタートする。

1994

テンプの動きが文字盤から観賞できる、世界初のオープンダイヤルウォッチ、「ハートビート」を発表。瞬く間に人気のコレクションとなる。

2004

自社開発手巻きハートビートキャリバーFC-910を3年の歳月を経て完成させ、マニュファクチュール化を実現した。独自性を出すために小窓は6時位置に配置。FC-910はハートビートマニュファクチュールの原点となった。

2006

時計名門ブランドが集うスイス時計産業の中心地ジュネーブ郊外のプラレワットに自社工場を建設。デザインから開発、組み立て、品質管理に至るまですべてを自社工場で行う環境を整えた。そして、同年ハートビートマニュファクチュールの自動巻きキャリバーFC-930の開発に成功する。

2008

最上級の複雑機構といわれるトゥールビヨンFC-980の自社開発に成功。脱進機の重要なパーツであるガンギ車に先進素材"シリコン"を採用した。

2011

GMT機能を搭載したハートビートマニュファクチュールキャリバーFC-938を発表。

2012

ワールドタイマー機能搭載キャリバーFC-718を発表。日付やワールドタイマー設定などすべての設定をリューズひとつで調整可能な操作性の高さを誇る。

2014

シリコン脱進機を搭載した、新世代のハートビート マニュファクチュールFC-945を発表。精度を司る重要パーツであるアンクルやガンギ車を、摩擦が少なく磁気に強いシリコン素材で製造。現在も絶大な人気を誇る。

2015

アナログダイヤルで表示する初のスイス製オロロジカルスマートウォッチを開発。スイス時計産業に新たな時計分野を誕生させた。

2017

フライバッククロノグラフ マニュファクチュールFC-760を発表。 クロノグラフ計測中に4時位置ボタンを1回押すだけで、リセット&再スタートを同時に行うフライバック機能付きの自社製クロノグラフ。

2018

創業30周年を記念してトゥールビヨンとパーペチュアルカレンダーを同時搭載した自社製コンプリケーション、キャリバーFC-975を発表。毎時2万8000振動の自動巻きFC-975はシリコン製のガンギ車とアンクルを備えるため、温度変化にも対応する。

2019

世界的に高まる需要に対応するため自社工場を2倍の6200㎡まで拡張し、6月に完成。
作業スペースをレイアウトし直し、全工程を同じ施設内に集約し、大幅に生産能力をアップさせた。
1階にはミュージアムも併設し、開発した全ムーブメントや製造工程が紹介されている。

2020

1999年に発表したハイライフ コレクションのコンセプトをアップデートした、新しいハイライフ コレクションを発表。
全モデルに共通して、文字盤上に完全な球、調和を想起させる地球のモチーフを配し、また、一体型ストラップを採用したケースデザインが特徴です。

2021

スリムライン モノリシック マニュファクチュール FC-810を発表。
世界初、一般的な機械式時計の10倍速の振動数となる、毎時288,000振動(毎秒80振動)のシリコン製モノリックオシレーターのムーブメントを搭載。
フレデリック・コンスタントのクラシカルデザインと、最先端のハイテクイノベーションが巧みに融合したタイムピースです。