
2026.07.13 Mon. update
フレデリック・コンスタント レトロモダンな美学と技術を融合 「クラシック モネータ ソーラーメーター」2026年7月末発売
「クラシック モネータ ソーラーメーター」は、ラ・ジュー・ペレ社が開発したソーラー駆動式キャリバー〈FC-120〉を初めて搭載したモデルです。2024年に発表された「クラシック モネータ」コレクションは、フランジに施した伝統的な硬貨模様(コインエッジ)から着想を得た意匠が施されており、そのデザインがモデル名の由来になっています。今回、ソーラーセルを不可視化することで、テクノロジーが前面に出ることない薄型で美しいソーラーメーターが誕生しました。グレイン加工された文字盤はアイスブルー、バーガンディー、クラウドホワイトの3色展開です。各モデルには、牛革ストラップとミラネーゼメッシュブレスレットの両方が付属します。

レトロモダンな美学と技術
スリムなケース、フルーテッド加工のフランジ、2本のドーフィン針、そしてファセット加工が施されたアプライドインデックスなどレトロモダンを受け継いだ「クラシック モネータ」。シンプルな日付窓が、グレイン加工を施した文字盤に余白を与えています。文字盤から内部に隠されたソーラー駆動技術は一切感じさせません。

ソーラー駆動技術の搭載
ソーラーメーターは、光がある限り動き続けます。充電式バッテリーは、光から変換された電気を蓄えます。さらに内蔵回路がエネルギーの流れを制御し、いわば分配装置のような役割を果たします。エネルギーの一部は即座に使用され、残りはバッテリーに蓄えられることで、光のない環境でも 10カ月の駆動を可能にしています。再び光にさらされれば、わずか10秒で再始動し、晴天の屋外環境下で約1分間光照射することで、1日分の動作に必要なエネルギーを充電することができます。
今回、フレデリック・コンスタントは、パートナーであるラ・ジュー・ペレ社とともに、技術とデザインの設計に注力し、薄型で美しいソーラーメーターを誕生させました。
クラシック モネータの新たな真価
「クラシック モネータ ソーラーメーター」には、多くの“初”が詰め込まれています。フレデリック・コンスタントとして初めてソーラー駆動技術を搭載したモデルで、コレクションでは初の39mmケースを採用しています。また、グレイン加工ダイヤル、アリゲーターパターンの牛革ストラップとエレガントなミラネーゼメッシュブレスレットという、2種類の付け替え可能なストラップが付属した新たな真価を感じるモデルです。
【クラシック モネータ ソーラーメーター】FC-120W3S6

FC-120W3S6
クォーツ(ソーラー駆動)[FC-120]、ケース径39mm/ケース厚8.52mm、ステンレススチール、クラウドホワイト、牛革ストラップ、5気圧防水、ミラネーゼメッシュブレスレット付属
¥220,000(税込)
【クラシック モネータ ソーラーメーター】FC-120LB3S6

FC-120LB3S6
クォーツ(ソーラー駆動)[FC-120]、ケース径39mm/ケース厚8.52mm、ステンレススチール、アイスブルー、牛革ストラップ、5気圧防水、ミラネーゼメッシュブレスレット付属
¥220,000(税込)
【クラシック モネータ ソーラーメーター】FC-120BRG3S6

FC-120BRG3S6
クォーツ(ソーラー駆動)[FC-120]、ケース径39mm/ケース厚8.52mm、ステンレススチール、バーガンディー、牛革ストラップ、5気圧防水、ミラネーゼメッシュブレスレット付属
¥220,000(税込)