「クラシック モネータ ムーンフェイズ 」ジュネーブのエレガンス、ミラノの魅惑<10月発売予定>

2025.10.09 Thu. update

「クラシック モネータ ムーンフェイズ 」ジュネーブのエレガンス、ミラノの魅惑<10月発売予定>

「クラシック モネータ ムーンフェイズ」の新作2型が登場します。
ジュネーブの伝統的な装飾、コインエッジをインナーベゼルにあしらうデザインにより、イタリア語で貨幣を意味する“モネータ”の名がつけられたコレクションです。

新作の1つ目のモデルは、コレクション初のミラネーゼメッシュストラップを採用しています。ケースや外装、6時位置のムーンフェイズ表示部のステンレススチールトーンと調和し、しなやかなストラップは、まとう人の手首に美しくフィットします。1970年に人気を博したミラネーゼリンクの醸し出すヴィンテージ感と個性的な顔つきに斬新なカジュアルスタイルが息づきます。2つ目のモデルには、イエローゴールドカラーのPVD製ケースに、同系色の針とインデックスを配したクラシックなたたずまい。2モデルとも小ぶりなジェンダーレスなサイズの37㎜径ケースに、クォーツ式ムーブメントを搭載。アクセシブルな価格を維持した魅惑のタイムピースです。

フレデリック・コンスタントのスタイル原則
フレデリック・コンスタントの最も基本的なスタイル原則の一つは、時代を超越した普遍性です。それはヴィンテージ風の外観と控えめな現代性を併せ持つのが特徴です。新たに登場した「クラシック モネータ ムーンフェイズ」の2モデルは、この原則の表現を新たな高みへと導いています。伝統的な硬貨模様を文字盤に配することで、オリジナルのグラフィックデザインを備えたモダンな雰囲気を醸し出しています。ヴィンテージか、コンテンポラリーか、都会的か、60年代風か、70年代風か、時計を楽しむ人の見方によってもとらえ方が変化する時計かもしれません。

仕上げ
文字盤には繊細なソレイユ装飾が施されています。高級時計に見られる伝統的なこの装飾によって、ダイヤルに受けた光が、アプライドインデックスや手仕事で研磨されたドーフィン針に美しく拡散されます。秒針が配されていないため、一目では機械式かクォーツ式か見分けられません。袖口に引っかからない薄いケースやダイヤルに息づく静謐で澄みわたった佇まいが、6時位置に配されたムーンフェイズでさらに引き立てられます。ムーンフェイズは、27日 7時間 43分 12秒という周期を有します。37㎜径ケースの「クラシック モネータ ムーンフェイズ」は男性、女性を問わず身に着けていただける、シックで品格にあふれるたたずまいの時計です。

【クラシック モネータ ムーンフェイズ】FC-206N3S6B


FC-206N3S6B
クォーツ〔FC-206〕、ムーンフェイズ、ケース径37mm、ケース厚7.6mm、5気圧防水、ステンレススチール
¥220,000(税込)

【クラシック モネータ ムーンフェイズ】FC-206S3S5


FC-206S3S5
クォーツ〔FC-206〕、ムーンフェイズ、ケース径37mm、ケース厚7.6mm、5気圧防水、ステンレス イエローゴールドプレート、牛革ストラップ
¥220,000(税込)

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