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フレデリック・コンスタントのアイコンモデル「クラシック ハートビート マニュファクチュール」新モデル登場〈12月発売予定〉

2022.11.01 Tue. update

フレデリック・コンスタントのアイコンモデル「クラシック ハートビート マニュファクチュール」新モデル登場〈12月発売予定〉

クラシックなスタイルと、6 時位置に設けられた小窓から覗くハートビートが際立つ「クラシック ハートビート マニュファクチュール」コレクション。
新しいダイヤルデザインとインデックスを配した 39 ㎜バージョンモデルが登場します。930本限定のステンレススチールモデルで、自社開発自動巻きハートビートキャリバーを搭載しています。

「クラシック ハートビート マニュファクチュール」モデルには、フレデリック・コンスタントこだわりのコンセプトが結晶されています。卓越した仕上がり、幾世紀にもわたって受け継がれる時計の伝統、時代に左右されないエレガントなデザイン、そして手の届く価格という理念が反映されたタイムピースです。

1994年に初めてハートビートを発表してから、独自のハートビートで差別化を図るため 10 年の年月をかけて開発したのが、6時位置の小窓からテンプが覗くマニュファクチュールムーブメントです。そして、2年後にブランド初の自動巻きキャリバー ハートビートムーブメントを開発したのです。


クラシックなデザインの骨頂

2022年版の「クラシック ハートビート マニュファクチュール」にはクラシカルスタイルを重視しながら、インデックスのデザインがリニューアルされています。同コレクションのオリジナルモデルと同じケース径である 39 ㎜を採用してオマージュを表現し、特別にデザインされたローマ数字があしらわれています。

ラッカー仕上げのダイヤル上にはより繊細で精妙にデザインされた新しいインデックス、そしてレイルウェイと呼ばれる目盛りが配されています。コレクション誕生以来のオリジナリティを尊重し、2004年にデザインされたブラックカラーの針を採用、分針には非常に繊細なリーフ針、そして時針にはハート針が用いられています。リューズはクラシックなオニオン型。ムーブメントにはペルラージュ装飾とコート・ド・ジュネーブ装飾が施されています。

フレデリック・コンスタントでは、34年間のあいだに30を数える完全自社製のマニュファクチュールキャリバーを手がけてきました。フレデリック・コンスタントの技術が反映された複雑なメカニズムには、「手の届くラグジュアリー」というコンセプトが遵守されています。

【クラシック ハートビート マニュファクチュール】FC-930EM3H6


FC-930EM3H6
自動巻き[自社ムーブメント〔FC-930-3〕]、ハートビート、ケース径39㎜、ケース厚 10.29㎜、5気圧防水、ステンレススチール、アリゲーターストラップ、世界930本限定

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